日常の何気ないタイミングに、ふと込み上げるよろこび……みたいなことはありませんか?こちらでは、そんなちょっとココロが動く瞬間とカフェオレについてのエピソードをお届けします。 私のカフェオレ時間

第30回 バレンタインは好きな人よりママ友と「ラブアートカフェ」(女性/40歳)

今日はバレンタイン。結婚して以来、気が向いた時に夫にチョコを渡す程度で、「女の子のためのイベント」から疎遠になっていた私。そんなことを息子(7歳)の小学校のママ友たちに話したところ、「わたしも!」「ウチも!」と思いのほか盛り上がり!若かりし頃のトキメキを少しでも取り戻そうと、わが家でバレンタインパーティを開くことになった。思い思いのチョコレートスイーツを手に、子どもたちより一足先にわが家に集ったママ友ガールズ。板チョコを溶かして作ったキャラクターのチョコレートや、手焼きのマフィンにチョコをコーティングした可愛いオリジナルスイーツ、食べてみたいけど自分のために買うのは躊躇する高級ブランドチョコなどなど、ラインナップを見るだけでもよだれが出てくる~。オンナはいくつになっても甘いものと可愛いものには弱いのだ。

「これはお酒がちょっと入ってるから子どもたちには早いわよね〜」なんて言いながらみんなでつまみ食い。なんだか学生時代の教室みたい(笑)。

あま~いチョコレートを食べるとちょっとビターなドリンクが欲しくなるもの。飲み物には少し濃いめに淹れたコーヒーに砂糖とクリープ、板チョコを刻んで溶かした「カフェモカ」を用意したけど、今日はバレンタイン、ただのカフェモカじゃつまらない!お菓子のデコレーションに使ったチョコペンでソーサーにハートを描けば、ラテアートならぬ「ラブアートカフェモカ」の完成よ。にぎやかに帰って来た子どもたちも一緒になって、いつも使っているカップやソーサーが可愛く彩られていく様子に、テンションも上がってくる。

学生の頃のバレンタインと言えば、オンナにとっては「決戦の日」。何を作ったらあの人は喜ぶかな、拒否されたらどうしよう……なんて、期待と不安で胸をいっぱいにしながら当日を迎えてたっけ。でも大人になって、ママとなった今はママ友や子どもたちと一緒にわいわい「友チョコ」を楽しむひとときが無性に幸せに感じる。きっと昔感じていた気持ちとは違うのだけれど、これはこれで「ラブ」なのかな、なんて思ってみたり。たまにはトキメキも欲しいんだけどね(笑)。

私のカフェオレタイムはバレンタインに訪れた、「かつての恋する女の子」たちと過ごす何気ない幸福なひとときでもあった。

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