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昭和26年 昭和28年 昭和35年 昭和36年4月 昭和41年 昭和40年代 現在
日本初のクリーミングパウダーとして昭和36年の登場以来49年ものロングセラーを それは、発売の10年前のこと。『生クリームのパウダー化』と題したその論文は、 当時代表取締役専務だった大野勇がこの新技術に惹かれ、まだまだ発達途上だった
しかし、教えを請うために渡ったアメリカでわかったのは、論文はあくまで理論の段階で実際の技術は何一つ確立されていないということ。 「粉末化しても、生クリームの風味と効果を引き出す」という大きな課題に向けて手探りの状態で始まった開発作業は、実に困難を極めたと そして昭和28年、日本初のクリーミングパウダー「クリープ」は完成を迎えます。しかし、当時はまだコーヒーを飲む習慣がまったく広まっていない時代。 |
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