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クリープものがたり5
おいしさのヒミツへ コーヒーをより美味しく、より楽しみたい人へ。クリープは、その時代ごとのトレンドを取り入れて、さらに新しく生まれ変わります。
クリープ年表

昭和26年
「生クリームのパウダー化」の論文との出会い

昭和28年
クリープの完成

昭和35年
日本初インスタントコーヒーが森永製菓から発売

昭和36年4月
クリープ発売

昭和41年
MDドライヤーの開発、導入

昭和40年代
「クリープを入れないコーヒーなんて・・・」
新広告開始

現在
クリープラインアップご紹介

多様化する日本のコーヒー文化。コーヒーショップでも、ミルクをたっぷり使うスタイルが人気。

コーヒーの飲み方は、時代とともに進化してきました。コーヒーが初めて日本に
上陸した時代の「カフェ」スタイル。さらに全国に広まった「喫茶店」を拠点とした
日本独自のコーヒーショップスタイル。人気のコーヒーも、薄めのアメリカンあり、
ウインナーコーヒーあり・・・。そして最近のトレンドは、安く手軽なコーヒーから
よりおいしいコーヒーを求める傾向へと進んでいます。

いわゆるシアトル系と呼ばれるコーヒーショップが、このトレンドの引き金になった
ことは間違いないでしょう。カフェラテやカプチーノなど、ミルクをたっぷり使った
エスプレッソが、現在のコーヒーメニューのトレンドになっているのです。

[写真]
プロのこだわりと、多くの方のご意見で生まれ変わったクリープ。生乳のやわらかな甘さがコーヒーを上品に引き立てます。

クリープは、クリーミングパウダーとして初めてこのコーヒーのトレンドを取り入れ、リニューアルを果たしました。プロとしてコーヒーに関わる多くの
方のご意見も参考にしながら、よりおいしいコーヒーのために進化したのです。その結果、より自然なミルクフレーバーと、原材料となる良質な
生乳のやわらかな甘さがコーヒーを引き立てる上品な味わいを深めたものとなりました。

ミルク生まれのクリープ、その一番の価値は「乳から得られた成分で作られていること」。コーヒーだけではなく、紅茶の美味しさも引き立て、
いろいろな料理にも使えます。低脂肪マーケットを視野に入れた「クリープライト」も登場。
これからも一層、お客様のご要望にしっかりと応えられるようなラインアップを心がけていきます。

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