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おいしさのヒミツ1
クリープものがたりへ マル秘1 イオンを工夫することで溶けやすさをサポート!
クリープをコーヒーや紅茶に入れると、すぐにキレイに溶けますよね!でも、牛乳をただ乾燥しただけの粉末を入れるとどうなるか?これ、すごく溶けにくいのです。

なぜコーヒーや紅茶には、牛乳を乾燥した粉末が溶けにくいのでしょうか?
それはコーヒーや紅茶に含まれる有機酸に原因があります。
それらは、牛乳の中のタンパク質を凝集させてしまうのです。

もっと詳しくいえば、牛乳のカルシウムイオンやマグネシウムイオンが熱いコーヒー中
で有機酸と出会うことで、それらの「金属イオン」が橋渡しとなって タンパク質を
結合させてしまうのです。
だったら「橋渡しとなるモト」を取り除いてしまえばいい!と考えたのが、クリープの
1つ目の秘密です。

ミルクのタンパク質を固まらせる成分を除去!だからクリープはよく溶けるのです。

クリープでは、悪影響のあるイオン(カルシウム、マグネシウム等)を他の
イオン(ナトリウム)に交換する「イオン交換」という手法で、原料に含まれるカルシウムや
マグネシウムの金属イオンを取り除いています。
そんな原料を使用してクリープを作ると・・・ほら、もう凝集しません。

実はもう一つ、クリープがキレイに溶ける秘密があるのですが・・・。
それは、このクリープの3つ目の秘密をご覧下さい。

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