時代の移り変わりとともに、コーヒーはライフスタイルの一部として大きく変化を遂げてきました。今回はバリスタの鈴木さんに監修いただき、本物を見極めるプロの目線で奥深いコーヒーの魅力をご紹介します。
1960年代には、コーヒーショップのロゴ付きカップを持って街を歩くことがファッションアイコンとなるなど、コーヒーは時代とともにライフスタイルの一部となっていきました。現在は豆の産地を重視して、その個性を引き出す焙煎方法や淹れ方などを追究し、お客様が自分好みのこだわりの一杯を選ぶ時代に。私たちバリスタは、“コーヒー豆の個性を伝えるプロ”として毎日お客様のご要望にあわせたコーヒーをご提供しています。
「お店のコーヒーを家でも再現したい!」と思っても、なかなか味が安定せずに難しい…と感じる人も多いのではないでしょうか。しかし、ポイントを押さえればご自宅でもおいしいコーヒーを淹れられます!ハンドドリップのおいしいコーヒーの淹れ方を動画でご紹介しますので、ぜひチャレンジしてみてください。
※動画には旧パッケージも含みます。

クリープは日本で唯一(2020年2月時点)ミルク生まれの成分を原料にしているので、ふわっとしたミルクのやさしい甘みが口の中に広がり、心地よいコーヒータイムを演出してくれます。また、独自の製法により淹れたてのコーヒーに入れてもすぐ溶けてくれるので、使いやすさもポイント。粉末なので、薄めたり、冷まさずにこだわりのコーヒーを楽しめます。コーヒーショップでは“乳脂肪分が〇〇%の牛乳を使用する”というこだわりが各店舗であると思いますが、クリープは入れる杯数でミルク感を調整できるので、ご自宅で手軽に自分好みのラテを発見することができますよ!
おいしいコーヒーを淹れるには使う道具も重要です!
カリタは創業60周年の老舗メーカー。初心者からプロまで幅広く愛される製品を追求し続けています。
底に3つの穴があいていて、内側にはリブと呼ばれる直線の溝が何本も設けられています。そのため、注いだお湯がカップやサーバーに一気に流れ落ちるので、雑味が出る前にコーヒーのおいしさを引き出してくれます。
ドリッパー自体にリブがなく、バスケット型のリブがついたフィルターを使用します。底が平らなため、コーヒー液が均一になじみ、お湯を注ぐスピードなどにブレがあっても味にムラが出にくく、初心者にもおすすめです。
朝目覚めたとき、仕事で少し落ち込んだとき、ほっと一息つきたいとき。気付けばコーヒーが様々なシーンであなたをそっと、支えてくれています。バリスタがシチュエーションにあわせた豆やコーヒーの淹れ方、アレンジ方法などをご紹介します。
食事の余韻をそのままにコーヒーを楽しめるように、軽やかな味わいの豆をチョイスしてみましょう!
コロンビアの豆は透明感があってスッキリとした味わいが特長なので、ランチの余韻を楽しめます。料理のジャンルにあわせるなら、イタリアンならケニア、和食ならブラジル、中華ならエチオピア、フレンチならニカラグアのコーヒー豆がおすすめ!

ガラス製ウェーブ式ドリッパーをガラスサーバーに内蔵。短時間にたくさんのコーヒーを淹れられるので、家族の団らんやホームパーティーにもぴったりなアイテムです。
食後はクリープを1杯入れた口あたりの良いコーヒーがおすすめ。コーヒーがちょっと苦手な方も楽しめますよ!
屋外では香り高いコーヒーがおすすめです。空を眺めながら飲むコーヒーは格別ですよ!
エチオピアの豆は世界最高峰と称されるお花やロゼワインのような華やかな香りで、コーヒーの余韻を長く楽しむことができます。酸味を感じられる浅煎りで、中挽きにするとさらにコーヒー豆の魅力を引き出せますよ!

コンパクトに折りたためるコーヒーメーカー。ワンプレスで誰でも簡単に本格派のコーヒーを楽しむことができます。豆本来のコクのある味わいをぜひ体感してみてください!

スティックタイプのクリープは個包装になっているので、持ち運びやすくアウトドアシーンで大活躍!パッケージがかわいいのも嬉しいですよね。